⏰ UNIX時間変換ツール

エポック秒・タイムスタンプの相互変換

🕐 現在の時刻

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➡️ UNIX時間 → 日時変換

⬅️ 日時 → UNIX時間変換

⏱️ 時間差計算

UNIX時間変換ツールとは

UNIX時間変換ツールは、UNIX時間(エポック秒)と人が読める日時を相互に変換するツールです。ログに残った1758000000のような数値が「いつ」なのかを、その場で確認できます。

UNIX時間は、協定世界時(UTC)の1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数で時刻を表す方式です。タイムゾーンや暦の違いに左右されない単一の整数で時刻を表せるため、データベースのタイムスタンプ、APIのレスポンス、アクセスログ、JWTの有効期限など、あらゆる場所で使われています。

秒だけでなくミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒の値にも対応しているので、桁数から単位を判断できないときにも使えます。タイムゾーンを切り替えれば、同じ時刻が各地で何時になるかもそのまま確認できます。

UNIX時間変換ツールの使い方

  1. 「UNIX時間 → 日時変換」に数値を貼り付けると、日時に変換されます。ミリ秒やナノ秒の値もそのまま入力できます。
  2. タイムゾーンを切り替えると、同じ時刻が各地の現地時間で表示されます。
  3. 逆方向に変換する場合は「日時 → UNIX時間変換」に日付と時刻を入力します。
  4. 「時間差計算」に2つの時刻を入れると、その間の経過秒数と日数が求められます。

よくある質問

桁数から秒・ミリ秒を見分けるには?

現在の時刻を表すUNIX時間は、秒なら10桁、ミリ秒なら13桁、マイクロ秒なら16桁、ナノ秒なら19桁です。10桁の値をミリ秒として解釈すると1970年代の日付になり、13桁の値を秒として解釈すると数万年後の日付になるので、結果が明らかにおかしいときは単位の取り違えを疑ってください。

UNIX時間にうるう秒は含まれますか?

含まれません。UNIX時間は「1日を必ず86400秒」として数える建前になっており、うるう秒が挿入された瞬間は同じ値が2回現れる(またはスキップされる)扱いになります。そのため、うるう秒をまたぐ区間の秒数を厳密に測る用途には向きません。

2038年問題とは何ですか?

UNIX時間を符号付き32ビット整数で保持している環境では、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)を超えると値があふれ、負の数になって1901年として扱われてしまう問題です。現在の64ビット環境では実質的に問題になりませんが、古い組み込み機器や、カラム型をINTのままにしているデータベースでは今も注意が必要です。

ミリ秒の値をそのまま入力しても大丈夫ですか?

はい。入力欄の単位を切り替えれば、ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒のいずれでも変換できます。JavaScriptのDate.now()やJavaのSystem.currentTimeMillis()はミリ秒を返すため、そのまま貼り付けて確認できます。

日時からUNIX時間に戻すとき、どのタイムゾーンで解釈されますか?

入力欄で選択したタイムゾーンで解釈します。既定はご利用のブラウザの設定(日本ならJST)です。ログの時刻がUTCで記録されている場合は、UTCに切り替えてから入力してください。

もう少し詳しく

覚えておくと便利な値

1日は86,400秒、1週間は604,800秒、365日は31,536,000秒です。1,000,000,000(10桁の区切り)は2001年9月9日、1,700,000,000は2023年11月15日にあたります。値の先頭2〜3桁を見るだけで、おおよその年代の見当がつきます。

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