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口座開設・本人確認 / 手順と審査

Wiseの口座開設を最短10分で終わらせる手順|審査で止まる人との分かれ道

CATEGORY 口座開設 READ 約19分 AUTHOR 編集部
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Wiseの口座開設は、驚くほど簡単です。銀行の窓口に行く必要も、印鑑を押す必要も、書類を郵送する必要もありません。スマートフォン1台で、10分で終わります。

——にもかかわらず、「本人確認が通らない」「審査で止まっている」という声が絶えません。

なぜでしょうか。答えはシンプルです。却下される理由は、ほぼ4パターンに集約されており、そのすべてが事前に防げるものだからです。にもかかわらず、多くの方が準備をせずに始めてしまうのです。

本記事では、登録から本人確認完了までの手順を順を追って解説します。そして、「10分で終わる人」と「何日も止まる人」を分ける、具体的な分岐点を明らかにします。読んでから始めれば、あなたは前者になれます。

全体の流れ:4ステップで完了します

ステップやること所要時間
1 メールアドレス、またはGoogle・Apple IDで登録 1分
2 氏名・生年月日・住所などの基本情報を入力 3分
3 本人確認書類を提出 5分
4 審査完了を待つ 通常1営業日程度

「10分」の意味

ここでいう10分とは、ステップ1〜3の操作時間です。ステップ4の審査は、あなたの操作とは無関係に進みます。

本人確認にかかる時間は通常1営業日程度、長くても1〜2営業日が目安です。書類に不備がなければ、翌営業日には口座開設が完了するケースが多くなっています。

【準備編】始める前に、これだけ揃えてください

ここが最も重要です。準備をせずに始めるから、止まるのです。

必要な書類

本人確認書類追加書類難易度
マイナンバーカード 不要(これ1枚で完結します) 最も簡単
運転免許証 マイナンバーを確認できる書類が別途必要 2点必要
パスポート マイナンバーを確認できる書類が別途必要 2点必要

結論:マイナンバーカードがあるなら、それを使ってください

マイナンバーカードを使えば追加書類は不要です。一方、運転免許証やパスポートで本人確認をする場合は、マイナンバーを確認できる書類を別途用意する必要があります。

書類が1点で済むということは、不備が起きる可能性が半分になるということです。審査で止まるリスクを減らしたいなら、ここが分かれ道です。

なぜマイナンバーが必要なのか

法令上の要件です

マイナンバーの提出は、法令上の要件のため必須です。Wiseが任意で求めているものではありません。

日本において、Wiseはワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社が資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録されており、国内の法令に従って運営されています。本人確認とマイナンバーの取得は、その枠組みの中で求められる手続きです。

したがって、「マイナンバーを出したくないから、別の方法で」という選択肢は存在しません。これはWise固有の話ではなく、国内の金融サービス全般に共通する要件です。

準備チェックリスト

始める前に、この5点を確認してください

  • 本人確認書類が手元にある——マイナンバーカードが理想です
  • 書類の有効期限が切れていない——期限切れは即却下です
  • 書類に記載された住所が、現住所と一致している——ここが最大の落とし穴
  • 明るい場所で撮影できる環境がある——不鮮明は却下理由になります
  • 紹介リンクを開いている——特典はリンク経由でしか付与されません

特典は、リンク経由の登録でしか受け取れません。

検索から直接アクセスして登録した場合、初回送金手数料無料の特典は付与されません。開設・維持ともに費用は0円です。

招待リンクから開設する

【実践編】手順を、順に追います

  1. 招待リンクを開き、登録を開始する

    メールアドレス、またはGoogle・Apple IDで登録できます。どれを選んでも、その後の手続きは同じです。

    ここで重要なのは、招待リンク経由でアクセスしていることです。通常の検索結果からアクセスして登録すると、初回送金手数料無料の特典は付与されません。

  2. 居住国を選択する

    日本にお住まいなら「日本」を選びます。ここで選んだ国によって、適用される規制・必要書類・受け取れる口座情報が変わります。

    後から変更するのは簡単ではありませんので、実際に住んでいる国を正確に選んでください。

  3. 基本情報を入力する

    氏名・生年月日・住所などを入力します。ここで入力した情報は、後で提出する本人確認書類と照合されます。

    書類の記載どおりに、一字一句正確に入力してください。「記載内容が一致しない」は、却下理由の代表格です。

  4. 本人確認書類を撮影・提出する

    アプリの案内に従って撮影します。明るい場所で、書類の四隅がすべて写るように、書類の一部を隠さないように撮影してください。

    指で角を押さえている、影が落ちている、光が反射している——これらはすべて「不鮮明」として却下される原因になります。

  5. 顔写真(セルフィー)を撮影する

    書類の顔写真と照合するための撮影です。明るい場所で、正面から、顔全体が写るように撮影してください。

    帽子・サングラス・マスクは外します。逆光になる窓際は避けてください。

  6. 審査完了を待つ

    通常1営業日程度で完了します。書類に不備がなければ、翌営業日には開設が完了するケースが多くなっています。

    結果はメールで通知されます。却下された場合も、理由がメールで通知されます。

  7. 完了後、すぐにカードを申し込む

    カードの到着には日数がかかります。必要になる予定の2〜3週間前には申し込んでおくと安心です。

【核心】審査で止まる人の、4つのパターン

ここが本記事の核心です。書類が却下される理由は、ほぼ4つに集約されます。

却下理由具体的な状況防ぎ方
写真が不鮮明 暗い・ぶれている・反射している・角が切れている 明るい場所で、四隅を入れて撮影
書類が対象外 認められていない種類の書類を提出した 案内されている書類から選ぶ
記載内容が一致しない 氏名・生年月日・住所がアカウント情報と違う 書類どおりに入力し直す
有効期限が切れている 免許証・パスポートの期限が過ぎている 提出前に期限を確認する

パターン1:写真が不鮮明

最も多く、最も防ぎやすい却下理由

写真が不鮮明の場合は、明るい場所で撮影し、書類の四隅がすべて写っていることを確認し、書類の一部を隠さないようにする必要があります。

具体的には、次の点に注意してください。

  • 照明の下で撮る——夜の室内灯だけでは不足することがあります
  • 影を作らない——スマホ自体の影が書類に落ちていませんか
  • 反射を避ける——カードの表面が光を反射すると、文字が読めなくなります
  • 指で隠さない——角を押さえたくなりますが、それが却下理由になります
  • 四隅をすべて入れる——1辺でも切れていれば再提出です

白い紙の上に書類を置き、真上から撮る——これが最も安定します。

パターン2:書類が対象外

健康保険証、住民票、公共料金の領収書——これらは本人確認書類として認められない場合があります。

案内されている書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどです。迷ったら、画面に表示されている選択肢から選んでください。自己判断で別の書類を提出すると、時間を無駄にします。

パターン3:記載内容が一致しない

これが、最も深刻なパターンです

記載内容が一致しない場合、書類の氏名と生年月日がWiseアカウントの情報と一致していることを確認する必要があります。

さらに重要なのが住所です。Wiseに登録した住所と、マイナンバーカード(または通知カード)に記載された住所は、完全に一致していなければなりません。

引越しをしてカードの記載変更をしていない場合、Wiseの審査は通りません。

「引っ越したけれど、まだ住所変更していない」——この状態で始めると、何度再提出しても通りません。先に、書類側の住所変更を済ませる必要があります。

── これは撮り直しでは解決しない、唯一のパターン

よくある表記の不一致

項目やりがちな入力正しい対応
マンション名 省略して入力した 書類の記載どおりに入力
丁目・番地 ハイフンでまとめた 書類の表記に合わせる
旧字体の氏名 新字体で入力した 書類どおりの字体で入力
ミドルネーム 省略した パスポート記載どおりに入力

パターン4:有効期限が切れている

運転免許証の更新を忘れていた、パスポートの期限が過ぎていた——これは撮り直しても解決しません。

提出する前に、必ず書類の有効期限を確認してください。マイナンバーカードにも有効期限があります(カード本体と、電子証明書で期限が異なります)。

却下されたら、まずメールを読んでください

却下された書類について、メールで理由が通知されます。

「なぜ通らないのかわからない」という状態で何度も再提出するのは、時間の無駄です。通知メールには、どの点に問題があったかが書かれています。そこを直してから、再提出してください。

10分登録操作にかかる時間
1営業日本人確認審査の目安
1枚マイナンバーカードなら書類は1点
0円開設・年会費・維持費

開設後、最初にやるべきこと

審査が通ったら、そこで終わりではありません。次の順序で進めると、取りこぼしがありません。

  1. 特典の付与を確認する

    招待リンク経由で登録した場合、初回送金手数料無料の特典が案内されます。アカウント内で内容と有効期限を確認してください。

    招待リンクには30日間の有効期限があり、その期間内に本人確認と初回利用を完了する必要があります。

  2. 2段階認証を設定する

    資金を扱うサービスです。認証アプリによる2段階認証を設定してください。SMSだけに依存すると、海外で電話番号が使えなくなったときに詰みます。

  3. カードを申し込む

    到着まで日数がかかります。渡航予定があるなら、2〜3週間前には申し込んでおいてください。

  4. 受取用の口座情報を有効化する

    米ドル、ユーロ、英ポンドなど、主要通貨の受取用口座情報を保有できます。海外からの入金予定があるなら、先に用意しておきます。

  5. レートアラートを設定する

    特典の有効期限は6ヶ月あります。急いで使わず、有利なレートを待つほうが、結果的に多く手元に残ります。

  6. 少額で1回、動かしてみる

    操作に慣れておくためです。ただし、初回の無料クーポンを少額で消費しないよう注意してください。クーポンは上限額いっぱいで使い切るのが正解です。

口座開設に関するよくあるご質問

操作自体は10分程度で終わります。メールアドレスまたはGoogle・Apple IDで登録し、基本情報を入力し、書類を撮影して提出する——この流れです。

ただし、審査の完了は別です。本人確認にかかる時間は通常1営業日程度、長くても1〜2営業日が目安になります。

したがって、「今日申し込んで、今日送金する」というのは難しいとお考えください。渡航や送金の予定があるなら、余裕を持って開設しておくのが賢明です。

運転免許証やパスポートでも開設できます。ただし、その場合はマイナンバーを確認できる書類を別途用意する必要があります。

通知カードや、マイナンバーが記載された住民票の写しなどが該当します。提出書類が2点になるため、不備が起きる確率も上がります。

なお、マイナンバーの提出そのものは法令上の要件のため必須です。提出せずに開設する方法はありません。

書類の不備による「却下」は起こり得ます。ただし、これは再提出で解決するケースがほとんどです。

却下理由の典型は、写真が不鮮明、書類が対象外、記載内容が一致していない、書類の有効期限が切れている——この4つです。

却下された書類について、メールで理由が通知されます。その内容に沿って修正すれば、次は通ります。

書類の記載と完全に一致させてください。Wiseに登録した住所と、本人確認書類に記載された住所は、完全に一致していなければなりません。

マンション名の省略、丁目・番地の表記揺れ、部屋番号の抜け——些細に見える違いでも、審査では一致していないと判断されます。

アカウント情報から住所を修正したうえで、再提出してください。

先に、書類側の住所変更を済ませてください。引越しをしてカードの記載変更をしていない場合、審査は通りません。

これは撮り直しでは解決しない唯一のパターンです。マイナンバーカードや運転免許証の住所変更手続きを先に行い、それから登録を進めてください。

なお、旧住所で登録しても通りません。「登録住所=書類の住所=現住所」が揃っている必要があります。

口座開設・年会費・維持費は、すべて0円です。使わなければ費用は一切発生しません。

したがって、「とりあえず作っておく」ことに金銭的なデメリットがありません。渡航予定が決まっていなくても、他社と比較したいだけでも、開設しておく価値はあります。

なお、カードの発行手数料は別途設定されている場合があります(キャンペーンや紹介特典で無料になることもあります)。

居住国によって、適用される規制・必要書類・利用できる機能が異なります。登録時に選択した国に基づいて、条件が決まります。

渡航予定がある方には、日本にいるうちに、日本の書類で開設しておくことをおすすめします。現地に着いてから住所証明を揃えるより、はるかに簡単です。

なお、居住国を後から変更するのは簡単ではありません。実際に住んでいる国を正確に選んでください。

3つの条件を満たしてください。

  • 招待リンク経由で登録する——検索からの直接登録では付与されません
  • 30日以内に本人確認と初回利用を完了する——リンク自体に期限があります
  • クーポンを上限額いっぱいで使う——少額の送金で消費しないこと

とくに2つ目が重要です。「あとで使おう」と放置した結果、特典そのものが消える——これが最も多い取りこぼしです。

まとめ:準備が、すべてを決めます

この記事の要点

  • 登録の操作は10分程度。審査は通常1営業日、長くても1〜2営業日
  • マイナンバーカードなら書類1点で完結。免許証・パスポートは追加書類が必要
  • マイナンバーの提出は法令上の要件で、必須です
  • 却下理由は不鮮明・対象外・記載不一致・期限切れの4つ
  • 撮影は明るい場所で、四隅を入れて、隠さずに
  • 登録住所と書類の住所は完全一致が必要。引越し後は書類側を先に変更
  • 却下時はメールで理由が通知されます。読んでから直してください
  • 開設後は2段階認証・カード申込・レートアラートを設定
  • 招待リンクは30日以内に本人確認+初回利用を完了させてください

口座開設で止まる人と、10分で終わる人。その差は、能力でも運でもありません。始める前に書類を確認したかどうか、それだけです。

マイナンバーカードを手元に置き、明るい場所を用意し、住所が一致していることを確かめる——この3つの準備に、5分もかかりません。そしてこの5分が、数日分の待ち時間を消します。

そして、もうひとつ。登録したら、その日のうちに本人確認まで終わらせてください。招待リンクの特典には30日という期限があり、「あとでやろう」が最も多くの人から特典を奪っています。

Wise 海外送金 / 公式招待リンク

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Wiseは、銀行間で実際に使われている為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま適用し、手数料を為替に上乗せせず金額で明示する海外送金・外貨管理サービスです。口座開設・年会費・維持費はすべて0円で、使わなければ費用は一切発生しません。日本ではワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社が資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録されています。

下記の招待リンクからご登録いただくと、初回の海外送金手数料が一定額まで無料になる特典が案内されます。この特典は検索から直接アクセスして登録した場合には付与されません。招待リンクには有効期限がありますので、登録したその日のうちに本人確認まで済ませておくことをおすすめします。

  • 紹介リンク経由なら、初回送金手数料が無料になる特典が案内されます
  • 登録はメールアドレス、またはGoogle・Apple IDで開始できます
  • マイナンバーカードがあれば、本人確認書類は1点で完結します
  • 審査は通常1営業日程度。書類に不備がなければ翌営業日には完了します
  • 口座開設・年会費・維持費はすべて0円。使わなければ費用はかかりません
  • 開設後すぐに、両替・送金・受取用口座情報の利用を開始できます
この招待リンクからWiseを無料開設するWise公式サイトへ移動します/費用0円・所要10分

※本リンクはWiseの友達紹介プログラムによる招待リンクです。ご登録いただいた場合、当サイト運営者にも特典が付与されることがあります。本記事に記載の必要書類・審査期間・特典の内容および適用条件は、居住国および時期により異なり、予告なく変更される場合があります。最終的な条件は、必ず登録画面および公式の案内をご確認ください。