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Wiseの使い方を初心者向けに完全図解|登録から初送金まで最短15分のロードマップ

CATEGORY 使い方 READ 約22分 AUTHOR 編集部
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海外へお金を送る。たったそれだけのことに、なぜあれほどの手数料と、書類と、窓口での時間が必要だったのか——Wiseを使い始めた方の多くが、最初に抱く感想がこれです。

送金自体は、スマートフォンで数分で終わります。そして届く金額は、送信ボタンを押す前に確定しています。銀行送金にあった「受け取ってみるまでいくらになるかわからない」という不確実性が、そもそも存在しません。

本記事は、Wiseをまだ一度も使ったことがない方のために書いています。仕組みの話から始めて、アカウント開設、本人確認、入金、送金、カード注文まで、順番どおりに並べました。途中でつまずくポイントも、先回りして潰してあります。読みながら進めていただければ、そのまま初回の送金まで到達できるはずです。

Wiseとは何なのか──3分でわかる正体

Wise(ワイズ)は、英国発の海外送金・外貨管理サービスです。日本では、ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社が資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録され、日本資金決済業協会にも加入しています。

できることは、大きく3つです。

機能できること主に使う人
海外送金 世界各国の銀行口座へ、有利なレートで送金する 留学生の親、海外在住の家族へ仕送りする方
マルチカレンシー口座 40以上の通貨を保有・両替し、現地の口座情報で受け取る 海外から報酬を受け取る方、海外在住の方
デビットカード 保有する通貨のまま、世界中で決済・ATM出金する 海外旅行・出張をする方

これらすべてがひとつのアカウントの中で完結します。口座開設費、年会費、口座維持費はいずれもかかりません。費用が発生するのは、実際に送金・両替したときと、物理デビットカードを発行するとき(通常1,200円)だけです。

なぜ安いのか──お金が国境を越えていないという仕組み

手順に入る前に、この話をさせてください。仕組みを理解すると、なぜWiseの手数料が桁違いに低いのかが腑に落ちます。そして、それは「安かろう悪かろう」ではないと確信できます。

従来の銀行送金で何が起きているか

日本の銀行から海外へ送金する場合、お金はコルレス網と呼ばれる銀行間ネットワークを通って、実際に国境を越えていきます。その過程で、複数の中継銀行を経由することがあります。

  • 送金銀行が手数料を取る(3,000〜7,500円程度)
  • 中継銀行が手数料を差し引く(1,000〜4,000円程度)
  • 受取銀行が手数料を差し引く
  • そして、為替レートに1.5〜4%程度の上乗せが乗る

最後の項目が最大のコストですが、明細のどこにも「手数料」とは書かれません。レートそのものに溶けているからです。

Wiseの構造

実は、お金は国境を越えていません

Wiseは各国で送金業のライセンスを取得し、それぞれの国に自社の現地口座を持っています。日本からアメリカへ送金する場合、実際に起きているのはこうです。

  • 日本側:あなたが日本国内のWiseの口座へ、日本円を振り込む(国内送金)
  • アメリカ側:Wiseがアメリカ国内の自社口座から、受取人へ米ドルを支払う(国内送金)

つまり、国際送金1本が「送金国での国内送金」と「受取国での国内送金」の2本に置き換えられているわけです。国境を越える資金移動が発生しないため、中継銀行手数料がそもそも存在しません。

Wiseが安いのは、企業努力で手数料を削っているからではありません。コストが発生する構造そのものを迂回しているからです。だからこそ、この安さは一過性のキャンペーンではなく、構造的に持続します。

── 仕組みを知ると、安心して使える理由

為替レートにも上乗せがない

もうひとつの柱がこれです。Wiseはミッドマーケットレート(仲値)——銀行間で実際に取引されている為替レート——をそのまま適用します。Googleで「1ドル 円」と検索したときに出てくるレートが、基本的にこれにあたります。

そして、手数料はレートに混ぜずに、金額として別建てで表示されます。「固定手数料+送金額の◯%」という形で、送信ボタンを押す前にすべて見えている。この透明性が、Wiseの設計思想の核心です。

使い始めるまでの、全体ロードマップ

それでは実際の手順です。全体像を先に示します。

STEPやること所要時間難易度
1アカウント開設約5分易しい
2本人確認(KYC)提出5分+審査1営業日程度ここが関門
3入金数分〜2営業日易しい
4両替または送金約3分易しい
5カード注文(任意)注文3分+配送7〜10営業日易しい

STEP0:最初のクリックで、1,200円が変わります

手順に入る前に、ひとつだけお伝えしておくべきことがあります。Wiseには友達紹介プログラムがあり、招待リンクを経由して登録すると、カード発行手数料(通常1,200円)が無料になる特典などが案内されます。

これはアカウントを開設するその瞬間にしか適用できません。公式サイトから直接登録してしまうと、原則として後戻りできません(登録から30日以内かつ未送金であれば、後追いで適用できる余地はあります)。

手数料もレートも通常登録とまったく同一で、特典だけが上乗せされる構造です。経由しない理由が、どこにもありません。

STEP1に進む前に、この入口から。

紹介リンク経由の登録で、カード発行手数料1,200円が無料になる特典が案内されます。確認だけなら費用はかかりません。

特典つきで開設する

STEP1:アカウントを開設する(約5分)

  1. 登録方法を選ぶ

    メールアドレスでの登録のほか、GoogleアカウントやApple IDを使った登録も選べます。長く使い続けられるメールアドレスを選んでください。退職予定の会社のアドレスや、解約予定のプロバイダのアドレスは避けるべきです。2段階認証の復旧時に、このアドレスが生命線になります。

  2. パスワードを設定する

    他のサービスと使い回さない、固有のパスワードにしてください。金融サービスである以上、ここは妥協すべきではありません。

  3. 居住国を「日本」に設定する

    ここで選ぶ居住国によって、適用される規制・利用できる機能・提示される特典が変わります。日本にお住まいであれば、必ず「日本」を選択してください。後から変更する場合、手続きが煩雑になります。

  4. 電話番号を登録し、SMSの認証コードを入力する

    ここで登録した番号は、後々の2段階認証でも使われます。海外へ長期滞在される予定がある方は、現地でも受信できる番号かどうかを先に考えておくと、あとで詰みません。

  5. 個人アカウントを選ぶ

    個人利用であれば個人アカウントです。事業で使う場合は法人アカウント(Wise Business)という選択肢もあります。

STEP2:本人確認を済ませる(ここが最大の関門)

Wiseは規制を受ける金融サービスですので、本人確認(KYC)が必須です。そして、初心者がもっとも時間を失うのがここです。

日本居住者に必要なもの

必要書類

  • マイナンバー——日本居住者の場合、法令上の要件として提出が必須です
  • 顔写真つきの身分証——パスポート(顔写真ページ)またはマイナンバーカード(両面)が基本です

マイナンバーカードをお持ちであれば、1枚で両方の要件を満たせます。圧倒的に手続きが速く終わります。お持ちでない場合は、運転免許証などの身分証と、マイナンバーが記載された住民票の両方が必要です。

一発で通すための4原則

差し戻しの大半は、この4点で防げます

  • 登録する氏名・住所を、身分証の表記と一字一句そろえる(「1-2-3」と「一丁目二番三号」の混在に注意)
  • 書類の撮影は、四隅が切れず、反射やブレがない状態で
  • 有効期限が切れた書類は当然ながら不可
  • 旧姓・旧住所のままの書類は、追加確認を招きやすい

審査は通常1営業日程度です。ところが書類に不備があると往復のたびに数日が失われます。2往復すれば、それだけで1週間が消えます。

マイナンバーを出すのが不安な方へ

収集される書類および情報は、国際的な金融規制当局の要求に基づき、本人確認および不正防止のためにのみ使用されるとされています。これは資金移動業者としての法令上の義務であり、Wiseが任意に求めているものではありません。

逆に言えば、マイナンバーを求めない海外送金サービスがあれば、そちらのほうを疑うべきです。

STEP3:アカウントに入金する

本人確認が完了したら、いよいよ資金を入れます。

日本円の入金方法は2つだけ

方法手数料反映スピード向いている場面
本人名義の銀行振込 もっとも安い 数分〜2営業日 基本はこれ。急ぎでないすべての入金
本人名義のデビットカード やや高い 即時 今日中に着金させたい場面
クレジットカード 日本では利用できません — —

初心者が必ずつまずく、2つの制約

  • クレジットカードは使えません。ご自身名義であっても、海外送金のための入金には利用できません。
  • 他人名義の口座からは入金できません。ご家族の口座から振り込もうとして弾かれるケースが頻発しています。

いずれも資金移動業に関する規制上の要請によるもので、回避する方法はありません。入金は必ず本人名義で——これを最初に頭に入れておいてください。

振込時の注意点

銀行振込の場合、Wiseが指定する振込先口座と参照番号(リファレンス)が表示されます。この参照番号を振込時に正しく入力しないと、あなたの入金だと認識されず、反映が遅れます。画面の指示を必ず確認してください。

STEP4:両替する、または送金する

残高が入ったら、いよいよ本番です。ここからは非常に簡単です。

パターンA:海外の銀行口座へ送金する

  1. 送金額と通貨を入力する

    「送る金額」または「相手に届く金額」のどちらからでも入力できます。入力した瞬間に、手数料・適用レート・相手に届く金額がすべて表示されます。ここがWiseの真骨頂です。

  2. 受取人の情報を入力する

    受取人にWiseのアカウントは必要ありません。相手の銀行口座情報があれば送金できます。必要な項目は通貨と国によって異なり、口座番号、SWIFT/BICコード、IBAN、ルーティングナンバーなどが求められます。

  3. 送金目的を選択する

    「家族への仕送り」「学費の支払い」など、選択肢から選びます。規制上の要請による項目ですので、実態に合ったものを正直に選んでください。

  4. 支払い方法を選ぶ

    Wise残高から、銀行振込から、デビットカードから、のいずれかです。すでに残高がある場合は、そこから引き落とすのが最も速く、追加コストもかかりません。

  5. 内容を確認して、送金を実行する

    最終確認画面で、相手に届く金額をもう一度確認してください。ここに表示されている数字が、実際に相手の口座に入る金額です。

  6. 進捗を追跡する

    送金後は、アプリでリアルタイムに状況を確認できます。通貨によっては数分で完了しますが、通貨ペアや時間帯によって数営業日かかる場合もあります。

パターンB:アカウント内で両替する

送金せず、自分のアカウント内で通貨を交換することもできます。「円をドルに替えておく」という操作です。

これは、海外旅行前にあらかじめ現地通貨を用意しておく場合や、為替が有利なタイミングで両替しておきたい場合に使います。適用されるのは同じくミッドマーケットレートで、明示された両替手数料だけが加算されます。

STEP5:デビットカードを注文する(任意)

海外での決済やATM出金を予定している方は、カードを注文します。

種類費用発行できること
デジタルカード 0円 即時(数分) オンライン決済、モバイルウォレット
物理カード 1,200円(特典で0円) 7〜10営業日 上記+店頭の差し込み決済、ATM出金

届いたら、必ずやる2つのこと

  • 6桁のコードで有効化する——アプリの「カード」→「今すぐ有効化」から。同梱の台紙に記載されています
  • 国内で一度、ICチップ+暗証番号で決済する——日本発行カードは、これを済ませるまでタッチ決済が使えません

2つ目は特に見落とされがちです。渡航前にコンビニで飲み物を1本買うだけで、現地での「なぜか反応しない」を完全に回避できます。

マルチカレンシー口座という、中核機能

ここまでは送金とカードの話でしたが、Wiseにはもうひとつ強力な機能があります。

40以上の通貨を、1つのアカウントで

マルチカレンシー口座では、40以上の通貨の残高を無料で保有できます。円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル——これらを1つのアカウントの中で、通貨ごとに分けて持てるイメージです。

そして重要なのが、Wiseデビットカードとの連携です。保有している外貨をそのまま同じ通貨の決済に使えるため、両替手数料が発生しません。渡航前に現地通貨へ替えておけば、現地での決済コストは完全にゼロになります。

現地の口座情報を取得できる

対象通貨では、その国の口座情報(口座番号など)を取得できます。これが何を意味するか。

たとえば英ポンドの口座情報を持っていれば、イギリス国内に銀行口座があるかのように、国内振込で英ポンドを受け取れます。国際送金ではなく国内送金として処理されるため、送金人・受取人ともにコストが抑えられます。

── 海外から報酬を受け取る方には、決定的な機能です

海外の勤務先からの給与、海外のクライアントからの報酬、海外のプラットフォームからの売上——これらを現地通貨のまま受け取り、有利なタイミングで円に替えるという運用が可能になります。

初心者がつまずく、7つのポイント

先回りして、よくある失敗を潰しておきます。

1. クレジットカードで入金しようとする

日本では使えません。本人名義の銀行振込または本人名義のデビットカードのみです。

2. 家族の口座から振り込む

他人名義からの入金は受け付けられません。必ず本人名義の口座から振り込んでください。

3. 本人確認書類の表記がそろっていない

氏名・住所の表記ゆれが、差し戻しの最大の原因です。身分証と一字一句そろえてください。

4. 紹介リンクを経由せずに登録してしまう

カード発行手数料1,200円が無料になる特典を取り逃します。登録から30日以内かつ未送金であれば後追いで適用できる余地がありますが、送金を1回でも実行すると権利は消えます。

5. 少額でテスト送金してしまう

慎重さから出る行動ですが、これが紹介特典を消し飛ばします。また、Wiseの手数料は固定+変動という構造のため、少額を何度も送るほど割高になります。送金はまとめるのが基本です。

6. 2段階認証をSMSだけにしている

機種変更、電話番号変更、海外でのSMS不達——いずれかが起きた瞬間にログインできなくなります。代替手段を必ず複数用意してください。

7. ATMで「日本円で引き出しますか」にYESと答える

DCC(自国通貨建て決済)と呼ばれる仕組みで、ATM運営会社が独自のレートで両替します。Wiseの為替優位性が、この一問で帳消しになります。答えは常に「現地通貨建て」です。

最初の1週間でやっておくべき設定

  1. 2段階認証の手段を2つ以上用意する

    SMSに加えて、認証アプリなどの代替手段を登録します。これは最優先です。

  2. コミュニケーションコードを設定する

    受け取ったメールがWiseからの正規の連絡かどうかを判定できる機能です。フィッシング対策として、これ以上に効果的な手段はほとんどありません。

  3. カードの機能スイッチを確認する

    ATM出金・オンライン決済・コンタクトレス決済を個別にオン/オフできます。使わない機能はオフにしておくと安全です。

  4. 限度額を設定する

    1日・1か月の利用限度額を、必要最小限に。使う日だけ上げる運用にすれば、利便性と安全性を両立できます。

  5. 通知をオンにする

    決済のたびにプッシュ通知が届きます。異常の発見が早いほど、被害は小さく済みます。

  6. レートアラートを設定する

    指定した為替レートに達したら通知してくれる機能です。急がない両替は、有利な水準を待てます。

0円口座開設・年会費・維持費
40+保有できる通貨の数
1営業日本人確認の目安
不要受取人のアカウント登録

Wiseの使い方に関するよくあるご質問

できます。口座開設費、年会費、口座維持費はいずれも0円ですので、使わない期間のコストは発生しません。

むしろ、必要になってから開設すると本人確認とカード配送で3週間近くかかります。「いつか海外へ行くかもしれない」という段階で開設しておくほうが、明らかに有利です。

通貨ペア、支払い方法、時間帯によって大きく変わります。数分で完了する場合もあれば、数営業日かかる場合もあります。

ただし、送金手続きの画面で到着予定時刻が表示されますので、事前に把握したうえで実行できます。急ぐ場合は、Wise残高からの支払いを選ぶと、入金待ちの時間を省けます。

必要な情報は通貨と国によって異なりますが、一般的には次のとおりです。

  • 口座名義(銀行に登録されている正式な表記)
  • 口座番号、またはIBAN(欧州など)
  • SWIFT/BICコード、またはルーティングナンバー(米国)
  • 銀行名、支店の所在地(求められる場合)

送金画面で必要項目が案内されますので、その画面を相手に見せて必要情報を聞くのが確実です。

少額から送金できますが、固定手数料があるため、少額ほど率としては割高になります。可能であれば、まとめて送るほうが有利です。

上限については、Wiseは日本で第一種資金移動業者として登録されているため、100万円を超える送金にも対応しています。ただし高額送金では資金源を確認するための追加書類を求められることがあります。

日本では、ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社が資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録され、日本資金決済業協会にも加入しています。預かった資金は自社の運転資金と分別して保全される仕組みです。英国の親会社はFCA(英金融行為規制機構)の認可を受けた電子マネー機関です。

制度面の裏づけは明確にあります。むしろ注意すべきは、Wiseを装ったフィッシングですので、コミュニケーションコードの設定をおすすめします。

日常的な操作はアプリが便利です。決済通知、カードの凍結・解除、限度額の変更、残高確認——これらはアプリのほうが圧倒的に速く済みます。

一方、本人確認書類の提出や、設定項目の細かい変更は、パソコンのブラウザのほうが操作しやすい場合があります。両方使えるようにしておくのが理想です。

アカウントの居住国は、実際にお住まいの国を登録する必要があります。居住国によって、適用される規制・利用できる機能・提示される特典が変わります。

海外にお住まいの方は、その国の居住者としてアカウントを開設することになります。虚偽の居住国を登録すると、本人確認の段階で問題になります。

Wiseの個人アカウントは18歳以上が対象で、18歳未満の方によるサービス利用は認められていません。お子様に持たせたい場合は、保護者名義で口座を開設し、家族間の送金という形で運用する方法が現実的です。

まとめ:15分の作業で、コスト構造が変わります

この記事の要点

  • Wiseが安いのは、国際送金を「国内送金2本」に置き換えているから
  • 為替レートには上乗せがなく、手数料は金額で別建て表示される
  • 手順は開設 → 本人確認 → 入金 → 送金 → カード注文の5段階
  • 最大の関門は本人確認。氏名・住所の表記を身分証とそろえる
  • 入金は本人名義の銀行振込かデビットカードのみ。クレカ不可
  • 受取人にWiseアカウントは不要。銀行口座情報があれば送れる
  • マルチカレンシー口座で40以上の通貨を無料保有できる
  • 登録は紹介リンク経由から。特典は開設の瞬間にしか適用できません

海外送金というのは、これまで「面倒で、高くて、よくわからないもの」でした。窓口に行き、書類を書き、手数料を告げられ、そして相手にいくら届いたかは後から知る——それが当たり前だったのです。

Wiseを一度使うと、その当たり前が崩れます。送信ボタンを押す前に着金額が確定し、数分で完了し、コストは数百円。一度この体験をすると、もう元には戻れません。

必要なのは、15分の作業だけです。そして、その15分の最初の1クリックをどこから始めるかで、1,200円が変わります。

Wise 公式 招待リンク

最初の15分を、
いちばん得な入口から始める。

Wiseは、銀行間で実際に使われている為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま適用し、手数料を為替に混ぜずに金額で明示する海外送金・外貨管理サービスです。国際送金を各国での国内送金に置き換える仕組みにより、中継銀行手数料が発生しません。40以上の通貨を1つのアカウントで保有・両替でき、日本では資金移動業者として登録された枠組みで運営されています。

下記の招待リンクからご登録いただくと、Wiseデビットカードの発行手数料(通常1,200円)が無料になる特典、または初回の海外送金手数料が一定額まで無料になる特典が案内されます。特典を適用できるのは開設のタイミングだけです。

  • 紹介リンク経由なら、カード発行手数料1,200円が無料になる特典が案内されます
  • 口座開設・年会費・維持費はすべて0円。使わなければ費用は発生しません
  • 為替レートへの上乗せなし。送金前に着金額が確定します
  • 受取人にWiseアカウントは不要。銀行口座情報だけで送金できます
  • 40以上の通貨を保有・両替でき、現地の口座情報も取得できます
  • 登録はメールアドレスから、最短10分ほどで完了します
この招待リンクからWiseを無料開設するWise公式サイトへ移動します/費用0円・所要10分

※本リンクはWiseの友達紹介プログラムによる招待リンクです。ご登録いただいた場合、当サイト運営者にも特典が付与されることがあります。本記事に記載の手数料・所要時間・仕様はいずれも目安であり、通貨・金額・時期・居住国により変動します。特典の内容・金額・適用条件を含め、最終的な条件は必ず登録画面および公式の案内をご確認ください。本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の金融行動を推奨・保証するものではありません。