Wise 公式 招待リンク
特典つきで、Wiseアカウントを
無料で開設する。
Wiseは、銀行間で使われている為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま適用し、手数料を為替に混ぜずに金額で明示する、海外送金・外貨管理のためのサービスです。40以上の通貨を1つのアカウントで保有・両替でき、日本では資金移動業者として登録された枠組みのもとで運営されています。
下記の招待リンクからご登録いただくと、Wiseデビットカードの発行手数料(通常1,200円)が無料になる特典、または初回の海外送金手数料が一定額まで無料になる特典が案内されます。開設も維持も無料ですので、使わなければ費用は一切発生しません。
- 為替レートへの上乗せなし。手数料は常に金額で明示されます
- 送金前に「相手にいくら届くか」が確定してから実行できます
- 年会費・口座維持費は0円。持っているだけのコストはかかりません
- 紹介リンク経由なら、カード発行手数料1,200円が無料になる特典が案内されます
- 登録はメールアドレスから、最短10分ほどで完了します
https://wise.com/invite/arhn/marichikak
※本リンクはWiseの友達紹介プログラムによる招待リンクです。ご登録いただいた場合、当サイト運営者にも特典が付与されることがあります。特典の内容・金額・適用条件はWise側の運用や居住国により変更される場合がありますので、最終的な条件は必ず登録画面および公式の案内をご確認ください。本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の金融行動を推奨・保証するものではありません。
「Wiseに登録しようと思って検索したら、やたらと紹介コードという言葉が出てくる。あれは一体どこにあって、使うと何が変わるのか」——この記事は、そこで立ち止まった方のために書いています。
結論から申し上げます。Wiseの紹介コードは、登録する「前」にしか、本来の価値を発揮しません。公式サイトから普通に登録した方と、招待リンクを経由した方とでは、受け取れるものが最初から違います。しかも、その差は「知らなかった」というだけで生まれます。
本記事では、紹介コードの正体、受け取れる特典の中身、入手経路、適用手順、そして登録後でも30日以内なら巻き返せる方法まで、実務の順番どおりに整理しました。読み終えた頃には、取り逃す理由がひとつも残っていないはずです。
Wiseの紹介コードとは何か──まず全体像を3分で
Wise(ワイズ)は、英国発の海外送金・外貨管理サービスです。銀行間で実際に使われている為替レート、いわゆるミッドマーケットレートをそのまま適用し、手数料を為替に混ぜ込まずに金額で明示することを最大の特徴としています。日本では、ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社が資金移動業者(関東財務局長第00040号)として登録され、日本資金決済業協会にも加入しています。
そのWiseには、既存ユーザーが新しい利用者を招待すると、双方にメリットが生まれる「お友達紹介プログラム」が用意されています。この招待に使われる固有のURLが、世間一般で「紹介コード」「招待コード」「招待リンク」と呼ばれているものの正体です。
紹介コードの正体は、数字の羅列ではなく「URL」です
ここで最初のつまずきポイントをお伝えします。多くの方は「コード」と聞くと、ABC123のような英数字の文字列を想像されます。ところがWiseの場合、実体は次のような形のURLです。
紹介コードの実体
https://wise.com/invite/xxxx/ユーザー名
このURLの末尾部分が、招待者を識別する固有の記号です。つまり「コードを入力する」のではなく、このリンクを踏んでから登録するというのが、本来の正しい使い方になります。
そのため、「紹介コードを入力する欄が見つからない」と検索される方が非常に多いのですが、それは当然なのです。通常の登録フローに入力欄は現れません。リンクを経由した時点で、裏側ですでに紐づけが完了しているからです。
なぜWiseは、わざわざ特典を配ってまで紹介を促すのか
「うまい話には裏があるのでは」と警戒される方もいらっしゃるでしょう。その感覚はまったく正しく、健全です。ですから、仕組みの側から説明します。
Wiseのようなサービスにとって、最大のコストは新規ユーザーの獲得単価です。広告を出稿して1人に使ってもらうまでにかかる費用と、既存ユーザーに特典を配って連れてきてもらう費用を比べたとき、後者のほうが安く、かつ継続率も圧倒的に高い。だからこそ、広告費の一部を紹介プログラムに回しているわけです。
つまり、あなたが受け取る特典の原資は、本来なら広告代理店に支払われていたはずのお金です。誰かが損をして、あなたが得をする構造ではありません。紹介経由で登録したからといって、手数料が上乗せされたり、為替レートが不利になったりすることは一切ありません。適用される条件は、通常登録とまったく同一です。
ここまでの結論
紹介リンクを経由して登録することには、金銭的なデメリットが存在しません。条件は同じで、特典だけが上乗せされる。だとすれば、経由しない理由を探すほうが難しい、というのが率直なところです。
Wiseの友達紹介特典で、実際に何がもらえるのか
ここが本題です。日本国内で案内される特典は、大きく分けて次の2種類に整理できます。どちらが表示されるかは時期やアカウントの状況によって変わりますが、「選べる」形で提示されるケースが多く報告されています。
特典A:Wiseデビットカードの発行手数料1,200円が無料になる
Wiseデビットカードは、保有している通貨をそのまま世界中の店舗やATMで使えるマルチカレンシーのデビットカードです。日本で発行する場合、通常1,200円の発行手数料がかかります。紹介リンク経由の登録では、この発行手数料が無料になる特典が案内されることがあります。
「たかが1,200円」と思われるかもしれません。ですが、この1,200円には見逃せない性質があります。
Wiseデビットカードは年会費も口座維持費もかかりません。つまり、発行手数料さえ無料になれば、このカードは生涯にわたって1円も固定費がかからないことになります。持っているだけでコストがゼロ、使わなければゼロのまま。海外に行く予定がまだ立っていない方でも、先に作っておいて損がない類の金融カードです。
さらに実利の面でも効いてきます。Wiseカードは、海外ATMからの現金引き出しについて、月あたり一定額(たとえば合計25,000円相当)までは出金手数料が無料という枠が設けられています。この無料枠を超えた分には、固定100円程度+引き出し額の1.75%程度が加算される設計です。海外の空港両替所で数%を抜かれることを思えば、この枠の価値は相当なものです。
特典Aが向いている方
- 海外旅行・出張の予定がある、もしくは今後ありそうな方
- 現地のATMで現金を引き出す場面が想定される方
- まずは少額から試してみたい、という慎重なスタートを切りたい方
- 海外のオンラインショップやサブスクリプションを利用する方
特典B:初回の海外送金手数料が一定額まで無料になる
もうひとつが、送金手数料そのものを無料にするクーポンです。初回の海外送金にかかる手数料が、一定の送金額まで無料になるというもので、案内されるケースでは「75,000円相当まで」「600ドル相当まで」といった上限が提示されています。
こちらの価値は、動かす金額に完全に比例します。たとえば日本円から米ドルへ送金する場合、Wiseの手数料はおおむね「固定70円前後+送金額の0.4〜0.6%程度」が目安です。75,000円を送るなら、手数料は概算で450円前後。これが無料になる計算です。
| 比較項目 | 特典A:無料カード | 特典B:送金手数料無料 |
|---|---|---|
| 金額換算の価値 | 1,200円(固定) | 送金額に比例(上限あり) |
| 価値が最大化する人 | 旅行・現地決済が主目的の人 | 初回からまとまった額を送る人 |
| 効果が続く期間 | 半永久的(年会費無料のため) | 初回送金の1回限り |
| 受け取りまでの手間 | カード注文+到着待ち | 送金するだけ |
| 物理カードが届く | 届く | 届かない(別途1,200円) |
| 少額利用でのお得度 | 高い | 低い |
※手数料の目安は通貨・時期により変動します。表の内容は判断材料としての概算です。
結局、どちらを選ぶべきか
判断基準は、驚くほどシンプルです。
30秒で決める選択基準
- 初回に動かす金額が30万円未満 → 特典A(無料カード)
送金手数料が無料になっても、浮くのは千円台。一方カードは1,200円分が確実に浮き、その後も年会費ゼロで残り続けます。 - 初回に50万円以上を送る予定がある → 特典B(送金無料)
上限まで一気に使い切れるなら、金額ベースでの得は明確にこちらが上回ります。 - 迷ったら特典A
カードは「持っているだけでコストゼロ」という性質上、後悔が発生しにくい選択です。送金はいつでもできますが、1,200円は一度払うと戻りません。
なお、特典の種類・金額・選択可否は、Wise側の運用方針や居住国によって変更される場合があります。最終的に何が提示されるかは、リンクを開いて登録画面に進んだその瞬間の表示がすべてです。確認するだけなら費用は一切かかりませんので、まずはご自身の目でお確かめいただくのが確実です。
いま提示されている特典を、確認だけしてみる。
登録画面を開くだけなら費用は発生しません。内容を見てから決めていただけます。
Wise紹介コードはどこにある?入手経路を全部並べます
「紹介コード どこ」という検索が絶えないのには、明確な理由があります。自分がまだアカウントを持っていない段階では、紹介コードを自力で発行することができないからです。鶏と卵の関係になっており、ここで多くの方が行き詰まります。
入手経路は、現実的には次の3つに絞られます。
経路1:すでにWiseを使っている知人に発行してもらう
もっとも自然な方法です。知人がWiseユーザーであれば、その方のアプリのホーム画面、または「友達を招待」ページから招待リンクを取得してもらい、それを送ってもらいます。アプリ上では、ホーム画面の上部に「◯◯円を稼ぐ」といった趣旨の招待ボタンが表示されることがあり、そこから自分のリンクを確認・共有できます。
メリットは、相手にも報酬が入る可能性があるため、お互いに気持ちよく完結すること。デメリットは、身近にWiseユーザーがいなければ成立しないことです。海外在住の友人がいる方以外は、意外とハードルが高い経路と言えます。
経路2:ブログやSNSで公開されている招待リンクを使う
現実的にもっとも利用されているのが、この経路です。Wiseの紹介プログラムは、不特定多数への共有を明示的に禁じていません。そのため、ブログ・SNS・note等で招待リンクを公開している利用者が数多く存在します。
ここで大切なのは、どのリンクを踏んでも、あなたが受け取る特典の内容は変わらないという点です。特典はWiseが定めたプログラム仕様に従って付与されるものであり、「このブログのリンクだと特典が増量される」といったことはありません。
注意:リンクの正当性だけは必ず確認してください
踏むべきリンクは、必ず https://wise.com/invite/ で始まるwise.com ドメインのものです。短縮URLや、見慣れないドメインを経由するリンクは、フィッシングの可能性を否定できません。リンクをクリックする前にカーソルを合わせ、遷移先のドメインを確認する習慣をつけてください。これはWise公式もフィッシング対策として繰り返し注意喚起している事項です。
経路3:ポイントサイト経由(ただし落とし穴があります)
「ポイントサイト経由のほうが得なのでは」と考える方もいらっしゃいます。確かに、ポイント還元額が紹介特典を上回るタイミングは存在します。しかし、次の点に注意が必要です。
- ポイント付与には条件がある——「初回送金◯万円以上」「登録から◯日以内に送金完了」といった承認条件が設定されていることが多く、達成できなければ0円です。
- 承認までに数か月かかる——即時付与されるケースは稀で、実際にポイントが手元に来るまでにタイムラグがあります。
- 紹介特典との併用は原則できない——どちらか一方しか適用されないと考えるのが安全です。
- 案件自体が消える——広告出稿が終了すれば、その経路は使えなくなります。
「確実に、いますぐ、条件が単純」という点を重視されるなら、紹介リンク経由のほうが読みやすい選択です。逆に、大きな金額を送る予定が確定していて、ポイント還元額が明確に上回るのであれば、そちらを選ぶ判断も合理的です。ご自身の状況で計算してみてください。
紹介コードを使ってWiseに登録する、最短の手順
ここからは実際の流れです。所要時間はおおむね10分前後、本人確認の審査を含めても1営業日程度で完了するのが一般的です。
-
紹介リンクを開く(ここが最重要です)
必ず招待リンクからWiseのページを開いてください。ブックマークや検索結果から公式サイトへ直接アクセスしてしまうと、紹介の紐づけが行われません。リンクを開いたら、途中でブラウザを閉じたり、別タブで公式サイトを開き直したりしないことをおすすめします。
-
メールアドレスとパスワードを設定する
メールアドレスでの登録のほか、GoogleアカウントやApple IDを使った登録も選べます。長く使い続けられるメールアドレスを選んでください。退職予定の会社のアドレスや、解約予定のプロバイダのアドレスは避けるべきです。二段階認証の復旧時に、このアドレスが生命線になります。
-
居住国を「日本」に設定する
ここで選ぶ居住国によって、適用される規制・利用できる機能・提示される特典が変わります。日本にお住まいであれば、必ず「日本」を選択してください。後から変更する場合、手続きが煩雑になります。
-
電話番号を登録し、認証コードを受け取る
SMSで届く認証コードを入力します。ここで登録した番号は、後々の2段階認証でも使われます。海外へ長期滞在される予定がある方は、現地でも受信できる番号かどうかを先に考えておくと、あとで詰みません。
-
本人確認(KYC)を済ませる
日本居住者の場合、マイナンバーの提出が法令上必須です。受け付けられる顔写真つき身分証は、パスポート(顔写真ページ)またはマイナンバーカード(両面)が基本となります。マイナンバーカードをお持ちであれば、1枚で両方の要件を満たせるため、圧倒的に手続きが速く終わります。お持ちでない場合は、運転免許証などの身分証と、マイナンバーが記載された住民票の両方が必要です。
-
提示された特典を確認し、選択する
登録が完了すると、適用可能な特典が画面上に表示されます。前章の判断基準に沿って選択してください。ここで何も表示されない場合は、次章の「あとから適用」を確認します。
-
カードを注文する、または初回送金を実行する
特典Aを選んだ方はカードを注文します。特典Bを選んだ方は、初回の送金を実行することで手数料が無料になります。特典には有効期限が設定されている場合があるため、登録したまま放置せず、できるだけ早く実行に移してください。
本人確認をスムーズに通すコツ
- 登録する氏名・住所は、身分証の表記と一字一句そろえる(「1-2-3」と「一丁目二番三号」の混在に注意)
- 書類の撮影は、四隅が切れず、反射やブレがない状態で
- 有効期限が切れた書類は当然ながら不可
- 旧姓・旧住所のままの書類は、追加確認を招きやすい
この4点を守るだけで、差し戻しの大半は防げます。通常の審査は1営業日程度ですが、書類に不備があると往復のたびに数日が失われます。
すでに登録済みの方へ:あとから紹介コードを適用する「30日ルール」
「先に登録してしまった。もう手遅れだろうか」——ここが、この記事でもっともお伝えしたい部分かもしれません。
結論として、条件を満たせば後追いでの適用が可能です。ただし、条件は厳格です。
あとから適用できる条件
- 登録(アカウント作成)から30日以内であること
- まだ一度も送金を完了していないこと
この2つを両方満たしている場合に限り、招待ページから招待コードを入力できる導線が用意されていることがあります。具体的には、招待ページ内の「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」といった趣旨のテキストリンクをタップすると、コード入力欄が現れる、という流れです。
裏を返せば、一度でも送金を済ませてしまうと、その瞬間に権利は消滅します。「とりあえず少額でテスト送金してみよう」という、一見慎重で賢明に思える行動が、そのまま特典を消し飛ばすことになるわけです。これは非常にもったいない。
いま登録済みで、まだ送金していない方へ
手を止めてください。送金ボタンを押す前に、招待ページを開いてコードを入力できるか確認する——これだけで1,200円、あるいは送金手数料分が戻ってくる可能性があります。30日という期限は、思っているより早く過ぎます。
なお、この後追い適用の可否や導線の見え方は、アカウントの状態やアプリのバージョンによって異なる場合があります。画面上に該当の導線が見当たらない場合は、Wiseのサポートへ問い合わせるのが確実です。
紹介する側になったら:招待した側の報酬条件
Wiseを使い始めると、今度はあなた自身が招待する側に回れます。こちらの条件も整理しておきましょう。招待する側の報酬は、招待される側より条件が厳しいという点を先に押さえておいてください。
報酬が発生する主な条件
| 条件の種類 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 送金額の条件 | 招待された方が、一定額以上(たとえば200GBP相当以上)の海外送金を完了すること | 登録だけでは1円にもなりません |
| 人数の条件 | プログラムによっては、規定人数(例:3人)が条件を満たす必要があります | 1人目で即報酬、とはいかない場合があります |
| カード決済型の条件 | 無料カードを獲得する型では、招待した友達がWiseカードで一定額以上の決済をすることが条件 | カードが届いてから使うまでの時間差に注意 |
| 報酬の受け取り期限 | 条件達成から1年以内に受け取り操作をする必要があります | 放置すると失効します |
| 居住地の条件 | 無料カード特典は、招待された方がWiseカードの提供地域に住んでいることが前提 | 対象外の地域では成立しません |
つまり、紹介する側にとって重要なのは「何人に踏んでもらったか」ではなく、「何人が実際に使い始めたか」です。リンクをばらまくだけでは報酬は発生しません。相手が本当にWiseを必要としている場面でお伝えするほうが、結果的に成立率は高くなります。
やってはいけない使い方
規約違反になりうる行為
- 自己招待——自分の別アカウントを作って自分のリンクから登録する行為
- 同一人物による複数アカウントの作成
- 虚偽の情報による登録
- 報酬目的で、利用意思のない相手に登録だけさせる行為
これらが検知された場合、報酬の無効化にとどまらず、アカウント自体の凍結につながる可能性があります。金融サービスである以上、この手の監視は厳格です。短期的な数千円のために、口座そのものを失うリスクを負う意味はありません。
特典が適用されない・消える5つのパターン
せっかく紹介リンクを踏んだのに特典が反映されない、というケースには、ほぼ決まった原因があります。心当たりがないか確認してみてください。
パターン1:リンクを踏んだあと、公式サイトを開き直した
もっとも多い失敗です。招待リンクを開いた後で「一応、公式サイトも見ておこう」と別タブで wise.com にアクセスし、そちらの画面から登録してしまうと、紐づけが外れることがあります。リンクを開いたら、その画面のまま登録まで進むのが鉄則です。
パターン2:ブラウザの設定でCookieが保存されていない
紹介の紐づけは、多くの場合Cookieを介して行われます。プライベートブラウジング、広告ブロッカーの過剰な設定、トラッキング防止機能などが働いていると、紐づけ情報が失われることがあります。うまくいかない場合は、通常モードのブラウザで、拡張機能を一時的に無効にして試してみてください。
パターン3:すでに別の特典やキャンペーンが適用されている
他のキャンペーンコードやポイントサイト経由の記録が残っている場合、紹介特典と併用できず、どちらか一方しか適用されないことがあります。
パターン4:居住国が特典の対象外だった
特に無料カード特典は、Wiseデビットカードが提供されている地域に居住していることが前提です。カード非提供地域からの登録では、そもそも成立しません。
パターン5:期限内に条件を満たさなかった
特典には有効期限が設定されている場合があります。「登録はしたが、カードを注文しないまま数か月放置した」「初回送金無料クーポンを使わないまま期限を迎えた」というケースでは、権利が消滅します。特典は、受け取って終わりではなく、使って初めて価値になります。
取り逃しを防ぐ、たったひとつの原則
「リンクを開いたら、その場で登録まで走り切る」。これだけです。途中で情報収集に戻ったり、日を改めたりすると、紐づけが切れるリスクが積み上がります。本記事をここまでお読みいただいた時点で、判断に必要な情報はすべてそろっているはずです。
登録後、最初にやっておくべき5つの設定
特典を受け取ったあと、そのまま放置してしまう方が少なくありません。ここで少しだけ手を動かしておくと、後々のトラブルを確実に減らせます。
-
2段階認証を「2つ以上」用意する
SMSだけに依存すると、機種変更・電話番号変更・海外でのSMS不達といった場面で、一気にログイン不能に陥ります。認証アプリやWhatsApp経由での受け取りなど、代替手段を複数登録しておくのが安全です。これは実際にトラブル報告が多い領域です。
-
入金方法を確認しておく
日本円の入金は、本人名義の銀行振込または本人名義のデビットカードに限られます。クレジットカードは、たとえご自身名義でも使えません。銀行振込は手数料が安く、デビットカードは即時反映されるという違いがあります。急ぎでなければ銀行振込が基本です。
-
カードの各種スイッチを確認する
Wiseアプリでは、ATM出金・オンライン決済・コンタクトレス決済などを個別にオン/オフできます。使わない機能をオフにしておけば、不正利用のリスク面を抑えられます。逆に、現地で「使えない」と焦る原因にもなるため、渡航前に必ず確認してください。
-
暗証番号(PIN)を把握しておく
海外のATMでは、5桁や6桁のPINを要求される機種があります。その場合、4桁のPINの末尾に「0」または「00」を足して入力すると通ることがある、という実務上のテクニックが知られています。知らないと現地で立ち往生します。
-
レートアラートを設定する
Wiseには、指定した為替レートに達したら通知してくれる機能があります。「円安がひと段落したら両替したい」という方は、設定しておくと機会損失を防げます。
紹介コードに関するよくあるご質問
ありません。手数料が上がる、為替レートが不利になる、個人情報が招待者に渡る——といったことは一切ありません。招待者側に見えるのは「招待が成立したかどうか」という事実だけで、あなたの氏名や送金内容が共有されることはありません。適用される条件は通常登録と完全に同一です。
招待を受ける側としては、1つのアカウントにつき原則1回限りです。複数のアカウントを作って何度も特典を受け取ろうとする行為は規約違反にあたり、アカウント凍結のリスクがあります。一方、招待する側としては、人数の上限が設けられていない形で運用されていることが多く、条件を満たした分だけ報酬が積み上がる設計です。
別人格であり、それぞれが本人名義で正規に利用する限り、家族間の招待が直ちに問題になるわけではありません。ただし、同一人物が名義を借りて複数アカウントを運用するような形は明確な違反です。また、同一世帯・同一デバイスからの連続登録は、不正検知の対象になりやすい点にはご留意ください。
登録完了時点でアカウント内に表示されるのが一般的です。カード発行手数料の無料特典であれば、カードを注文する画面で発行手数料が0円と表示されることで確認できます。送金手数料無料クーポンであれば、送金画面の手数料欄が0円になります。注文・送金の直前に、必ず金額表示をご確認ください。
正規の wise.com/invite/ で始まるURLであれば、遷移先はWiseの公式サイトそのものです。招待者に伝わるのは紹介成立の事実のみで、個人情報が渡ることはありません。危険なのは、Wiseを装った別ドメインのフィッシングサイトです。リンクを踏む前に、アドレスバーのドメインが wise.com であることを必ずご確認ください。
基本的には併用できないと考えたほうが安全です。複数の優遇条件が重なった場合、どちらか一方のみが適用されるのが通例です。金額の大きいほうを選ぶことになりますが、キャンペーンには期間や条件が付きものですので、「確実に取れるほう」を優先する判断も十分に合理的です。
できません。Wiseの個人アカウントは18歳以上が対象で、18歳未満の方によるサービス利用は認められていません。お子様に持たせたい場合は、保護者名義の口座を開設したうえで、家族間の送金という形で運用する方法が現実的です。
自由です。紹介経由であることによる契約上の縛りは一切ありません。ただし、カード発行手数料が無料になった直後に解約すると、紹介側の報酬条件に影響する可能性はあります。とはいえ、年会費も維持費もかからないサービスですので、急いで解約する必要そのものがないというのが実際のところです。
まとめ:この記事の要点を、もう一度だけ
長くなりましたので、判断に必要な点だけを凝縮します。
Wise紹介コードの要点
- 紹介コードの正体は
wise.com/invite/で始まるURL。入力ではなく「経由」して使う - 特典は主に2種類。カード発行手数料1,200円が無料か、初回送金手数料が一定額まで無料か
- 少額スタートなら無料カードが有利。年会費ゼロのため、価値が半永久的に残る
- 登録済みでも、30日以内かつ未送金なら後追い適用の余地がある
- 紹介経由によるデメリットは存在しない。条件は通常登録とまったく同一
- 最大の失敗は「リンクを踏んだのに、公式サイトを開き直してしまう」こと
海外送金の世界では、知識の差がそのまま金額の差になります。為替レートへの上乗せ、中継銀行手数料、両替所のスプレッド——見えないところで削られている金額は、年間で考えれば決して小さくありません。
その入口で、受け取れるはずのものを受け取っておく。たったそれだけのことですが、ここを丁寧にやる方とやらない方とでは、最初の一歩から差がついています。どうせ同じ登録をするのであれば、得をする側に立っておいてください。
Wise 公式 招待リンク
特典つきで、Wiseアカウントを
無料で開設する。
Wiseは、銀行間で使われている為替レート(ミッドマーケットレート)をそのまま適用し、手数料を為替に混ぜずに金額で明示する、海外送金・外貨管理のためのサービスです。40以上の通貨を1つのアカウントで保有・両替でき、日本では資金移動業者として登録された枠組みのもとで運営されています。
下記の招待リンクからご登録いただくと、Wiseデビットカードの発行手数料(通常1,200円)が無料になる特典、または初回の海外送金手数料が一定額まで無料になる特典が案内されます。開設も維持も無料ですので、使わなければ費用は一切発生しません。
- 為替レートへの上乗せなし。手数料は常に金額で明示されます
- 送金前に「相手にいくら届くか」が確定してから実行できます
- 年会費・口座維持費は0円。持っているだけのコストはかかりません
- 紹介リンク経由なら、カード発行手数料1,200円が無料になる特典が案内されます
- 登録はメールアドレスから、最短10分ほどで完了します
https://wise.com/invite/arhn/marichikak
※本リンクはWiseの友達紹介プログラムによる招待リンクです。ご登録いただいた場合、当サイト運営者にも特典が付与されることがあります。特典の内容・金額・適用条件はWise側の運用や居住国により変更される場合がありますので、最終的な条件は必ず登録画面および公式の案内をご確認ください。本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の金融行動を推奨・保証するものではありません。