⚙️サイズの指定
プリセットを押すと「指定の枠に収める」に切り替わり、比率を保ったまま枠内に収まるサイズになります。
ピクセル指定でも比率指定でも、まとめてサイズ変更
プリセットを押すと「指定の枠に収める」に切り替わり、比率を保ったまま枠内に収まるサイズになります。
画像リサイズツールは、画像の縦横のサイズを変更するツールです。幅だけを指定して高さを自動で合わせる、パーセントで縮小する、決まった枠に収める、といった指定方法から選べます。
SNSの投稿画像やOGP画像には推奨サイズがあり、そこから外れると意図しない位置でトリミングされます。よく使うサイズはプリセットとして用意しているので、ボタンひとつで比率を保ったまま枠内に収まるサイズに調整できます。
複数の画像をまとめて処理でき、設定を変えるたびに全部が再変換されます。処理はブラウザ内で完結し、画像がアップロードされることはありません。
「枠に収める」は縦横比を保ったまま、指定した幅と高さの両方に収まる最大サイズにします。1000×500の画像を1200×630の枠に収めると1200×600になります。「幅と高さを指定」は比率を無視して指定どおりのサイズにするため、画像が引き伸ばされます。通常は前者を使ってください。
「元より大きくしない」のチェックを外せば拡大できますが、元にない情報は作り出せないため、輪郭がぼやけます。印刷用途などで大きなサイズが必要な場合は、可能な限り元の高解像度データを用意してください。
このツールは切り抜き(トリミング)を行わないため、長方形の画像を余白なしの正方形にすることはできません。正方形の枠に収めると、短い辺に合わせて縮小され、比率は保たれたままになります。切り抜きが必要な場合は画像加工ツールをご利用ください。
枚数の上限は設けていませんが、1枚ずつ順番に処理するため、大きな画像を大量に指定すると時間がかかります。数十枚程度までが快適に扱える目安です。
OGP画像(SNSでリンクを共有したときのサムネイル)は1200×630、Instagramの正方形投稿は1080×1080、YouTubeのサムネイルは1280×720、Xのヘッダーは1500×500が標準です。いずれも指定より大きい画像を用意しておくと、サービス側で縮小されたときにきれいに表示されます。