CSV/TXTからURLを読み込んでサイトマップXMLを自動生成
サイトマップXML作成ツールは、URLのリストからsitemaps.orgの仕様に沿ったサイトマップXMLを生成するツールです。CSVやTXTファイルの読み込み、手動入力の両方に対応しています。
サイトマップXMLは、サイト内にどんなURLがあるかを検索エンジンに伝えるファイルです。リンクをたどるだけでは見つけにくいページや、公開したばかりのページの発見を助けます。掲載したからといって必ずインデックスされるわけではありませんが、クロールの手がかりにはなります。
1ファイルあたり50,000URLまで、かつ非圧縮で50MBまでという仕様上の上限があります。このツールはURL数が上限を超える場合に自動で分割し、それらをまとめるサイトマップインデックスも生成します。
しません。Googleはpriorityとchangefreqを事実上無視すると明言しています。実際に参照されるのはlocとlastmodで、特にlastmodは正確に運用されている場合に限りクロールの参考にされます。日付を毎回更新日として偽って書くと信頼されなくなるため、実際の更新日を入れてください。
原則としてサイトのルート(https://example.com/sitemap.xml)に置きます。サイトマップは自分が置かれた階層より下のURLしか含められないという制約があるため、サブディレクトリに置く場合は含められるURLの範囲に注意してください。あわせてrobots.txtに Sitemap: https://example.com/sitemap.xml の行を追加します。
自動的に複数のファイルに分割し、それらを束ねるサイトマップインデックスファイルを生成します。Search Consoleにはサイトマップインデックスのほうを送信してください。
W3C Datetime形式(ISO 8601)を使います。2026-09-13 のような日付のみの形式か、2026-09-13T12:00:00+09:00 のようにタイムゾーンを含む形式が有効です。
載せないでください。サイトマップは「インデックスしてほしいURL」を伝えるものなので、noindexを指定したページや、canonicalで別URLを正規と指定しているページを含めると、矛盾したシグナルを送ることになります。
設置したら、ブラウザで直接URLを開いてXMLが正しく表示されるか確認してください。文字化けする場合は、ファイルの文字コードがUTF-8になっているかを確認します。そのうえでSearch Consoleの「サイトマップ」から送信し、後日「取得できたURL数」が想定と合っているかを見ます。数が大きく食い違う場合は、robots.txtでブロックされているか、URLの書式に問題がある可能性があります。