🗺️ サイトマップXML作成ツール

CSV/TXTからURLを読み込んでサイトマップXMLを自動生成

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CSV, TXT形式に対応

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✨ サイトマップ生成

サイトマップを生成すると、ここにプレビューが表示されます。

サイトマップXML作成ツールとは

サイトマップXML作成ツールは、URLのリストからsitemaps.orgの仕様に沿ったサイトマップXMLを生成するツールです。CSVやTXTファイルの読み込み、手動入力の両方に対応しています。

サイトマップXMLは、サイト内にどんなURLがあるかを検索エンジンに伝えるファイルです。リンクをたどるだけでは見つけにくいページや、公開したばかりのページの発見を助けます。掲載したからといって必ずインデックスされるわけではありませんが、クロールの手がかりにはなります。

1ファイルあたり50,000URLまで、かつ非圧縮で50MBまでという仕様上の上限があります。このツールはURL数が上限を超える場合に自動で分割し、それらをまとめるサイトマップインデックスも生成します。

サイトマップXML作成ツールの使い方

  1. URLの一覧を含むCSVまたはTXTファイルを読み込むか、「URL手動入力」に直接貼り付けます。
  2. 必要に応じて、lastmod(最終更新日)、changefreq(更新頻度)、priority(優先度)を設定します。
  3. URL一覧で内容を確認します。書式が不正なURLはここで警告されます。
  4. 「サイトマップ生成」を実行し、生成されたXMLをプレビューして問題がなければダウンロードします。
  5. ダウンロードしたファイルをサイトのルートに設置し、robots.txtに場所を記載したうえでSearch Consoleから送信します。

よくある質問

priorityやchangefreqは検索順位に影響しますか?

しません。Googleはpriorityとchangefreqを事実上無視すると明言しています。実際に参照されるのはlocとlastmodで、特にlastmodは正確に運用されている場合に限りクロールの参考にされます。日付を毎回更新日として偽って書くと信頼されなくなるため、実際の更新日を入れてください。

サイトマップはどこに置けばよいですか?

原則としてサイトのルート(https://example.com/sitemap.xml)に置きます。サイトマップは自分が置かれた階層より下のURLしか含められないという制約があるため、サブディレクトリに置く場合は含められるURLの範囲に注意してください。あわせてrobots.txtに Sitemap: https://example.com/sitemap.xml の行を追加します。

URLが50,000件を超える場合は?

自動的に複数のファイルに分割し、それらを束ねるサイトマップインデックスファイルを生成します。Search Consoleにはサイトマップインデックスのほうを送信してください。

lastmodの日付形式は?

W3C Datetime形式(ISO 8601)を使います。2026-09-13 のような日付のみの形式か、2026-09-13T12:00:00+09:00 のようにタイムゾーンを含む形式が有効です。

noindexのページを載せてもよいですか?

載せないでください。サイトマップは「インデックスしてほしいURL」を伝えるものなので、noindexを指定したページや、canonicalで別URLを正規と指定しているページを含めると、矛盾したシグナルを送ることになります。

もう少し詳しく

生成したあとの確認手順

設置したら、ブラウザで直接URLを開いてXMLが正しく表示されるか確認してください。文字化けする場合は、ファイルの文字コードがUTF-8になっているかを確認します。そのうえでSearch Consoleの「サイトマップ」から送信し、後日「取得できたURL数」が想定と合っているかを見ます。数が大きく食い違う場合は、robots.txtでブロックされているか、URLの書式に問題がある可能性があります。

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